新年あけましておめでとうございます。
2026年第一号のMATSUBARA通信となります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
2026新社屋、着々と
同じ府中市内に建築中の新社屋の工事が順調に進んでいます。
現在の事務所は元々あったプレハブにコッツウォルズストーンを貼ったものですが、新しい社屋は代表松原の夢を一から形にした建物です。外壁には良質なコッツウォルズストーンを、屋根にはフランスの屋根瓦を使用します。完成はこのような感じになる予定です。

代表松原が初めてイギリスを訪れたときに目にしたBurford(バーフォード)という坂の街。
坂道に蜂蜜色のコッツウォルズストーンの建物が立ち並ぶオシャレな街並みに衝撃を受けたそうです。
それから何度も渡英し、コッツウォルズストーンを軸に、より良い英国の商材に出会い、英国との繋がりを深めてきました。


Roots of Burfordその思いを胸に新しい社屋で英国、ヨーロッパの商材をご提供できることにワクワクしています。
昨年の暮れ、急こう配の三角屋根を模った屋根組から仰ぐ青空は希望に満ち溢れていました。

先ほど、私も新社屋の建築現場に行ってきました。
青空を仰いだ屋根はもう下地材まで貼られていてフランス瓦を葺くのを待つばかり。


中に入ると、天然木の良い香りがします。木で組まれた骨格は美しすぎて清々しくて、森の中にいるようです。


ドーマーも形ができています。


この新社屋は車のアクセスが良く、見通しの良い三角地帯、ベストな土地に建っています。
まだシートがかかっていて全貌を見ることはできませんが、大きな道路沿いに建つ蜂蜜色の三角屋根の建物はきっと多くの方の目を惹くに違いありません。

新しい社屋は、スタッフたちが日々働く事務所、打合せスペースであると同時にコッツウォルズの家や英国住宅を建てたい人達に向けた展示棟でもあります。
これから家を建てたい方、コッツウォルズやヨーロッパの商材に興味のある業者様、お洒落な建物だから中を覗いてみたい方、多くの方に訪れていただけますように。
編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥
歳をとると変化が少なく単調であるがゆえに子供時代に比べ時間が過ぎるのが早く感じるのだと聞いていましたが、昨年は私的には3つの挑戦をし十分変化に富んでいたと思うのですが、それでも1年があっという間に過ぎていきました。ちょうど一年前は2月の駅伝に向けて毎日のように走りこんでいた時期でした。それが随分昔のことのように感じます。あっという間ではあったけれども充実していた、ということです。光陰矢の如し、今年もきっとあっという間に過ぎていくのでしょうが、年末には充実感を味わえるように、豊かな時間を過ごしていきたいです。皆様にとっても幸せな一年でありますように。
ヨーロッパレンガの豊な表情を乾式レンガで・・・
◇ご意見・お問い合わせ:有限会社松原工業 info-m@gs-you.com
◇発行/制作:有限会社松原工業



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