特製ベンチの塗り替え

こんにちは。プランナーのノグチです。

先日、8年目を迎えたお庭にメンテナンスで伺ったのですが、、、

オリジナルデザインで製作したベンチが だいぶ汚れてきていたので、

リフレッシュ塗装」をご提案しました。

【8年目。座面はだいぶ汚れています。】

セランガンバツ」という硬木材で出来ているので、虫も入らないし、原則的に塗装しなくても10年は平気で持ちます。ですが、やはり塗装をすることで、より長持ちするようになります。

【出来立ての状態@2012年。無塗装。】
【開けたらこんな感じ。全部収納スペースです。】

まずは、やすり洗いをします。

それから、一日乾かして、

いざ、塗装します。

経年変化で、木材本体の色は 明るい赤みの茶色から、シルバー系に落ち着いています。

硬質木材には、オイルステイン塗料を塗ります。(水性ステインは×)

二度塗りします。

一度目は、薄め・軽めに。それがしっかり乾いてから、二度目を塗り重ねます。

出来上がりです。

一番濃い茶色で塗ったので、シックで大人らしい色に落ち着きました。

ちなみに、背後の花壇は菜園です。毎年、夏野菜の苗の仕入れ~植え付けを任せて頂いています。

菜園花壇は、腰かけて手入れできる高さにレンガを積んであつらえました。ベンチは花壇と同じ高さ。

施工直後と比べてみると、英国アンティークレンガの花壇も さらに風合いが出て、より渋くなりました。

【施工直後@2012年】

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