コッツウォルズのロックガーデン

【ロックガーデン】 rock garden

ロックガーデンとは、

岩石を配置して、石と石の間に出来た隙間に植物を植え込み、

自然に近い状態で楽しむ庭のことです。

19世紀のイギリスで、ロックガーデンは流行しました。

ロンドンにある 世界遺産の王立植物園「キューガーデン」 にもロックガーデンがあります。

ダイナミックな 岩の間に滝や小川などがあり、世界各地から2500種以上の植物が植えられています。

「ちょっとした法面にロックガーデンを作る。」

駐車スペースの後ろにある法面に、ロックガーデンを作りました。

岩石に使うのは、コッツウォルズストーンの『ロッカリー』。

柔らかいナチュラルな色合いで植物を演出します。

一つ一つの 石をクルクル回しながら、

一番カッコ良く、自然な岩場に見える角度を探すのです。

「 この石は、どこから見たらカッコいいかな。。。 」

石を配置、据え置き、あい間あい間に植物を植え込んでいきます。

植物が成長してくると、岩間から植物が零れ落ちるように溢れてきます。

芝生だけの法面もちょっとした見せ場に変わりました!

コッツウォルズのロックガーデンの完成です。