庭木・植木の剪定、お手入れ

剪定(せんてい)とは、樹木の枝を切ること。

剪定は、庭木や植木のお手入れの一つです。

剪定は単に、「伸びた枝を切る」ことではありません。

*樹形、見た目を美しくする

*余分な枝を切り落とし、栄養を効率よく吸い上げるように促す(根への負担を減らす)

*成長させたい幹や枝の成長を促す

*日当たり、風通しを良くして病害虫を予防する

すくすくと健やかに庭木・植木を育てるのに大切な作業なのです。

大きく育った落葉樹(らくようじゅ)「ヤマボウシ」の木

幹の表皮が剥がれて病気かしら・・・とご相談いただきました。

拝見したところ夏に少し強めの剪定を繰り返し、

夏の強い日差しが幹に当たったことで幹が痛んでしまったようです。

葉が落ちた休眠中のこの時期に、傷んだ太い幹や枝を剪定しました。

落葉樹の剪定は、休眠中の11月~2月が適期です。



太い幹の切り口には、保護のためにカルスメイトを塗布。

剪定の適期は、庭木・植木の種類、成長具合によって異なります。

それぞれの樹木に合わせた剪定を行いましょう!

GARDEN SHOP YOUでは、植物のメンテナンスも行っております。

お気軽にご相談下さい。

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