第29回ワークショップ

11月16日(土)に、クリスマススワッグのワークショップを開催しました。

クリスマススワッグを作ると、今年もあと残りわずかなんだなぁと実感します。

 

事務所は、朝から針葉樹(針葉樹)の香りでいっぱいです。

フィトンチッド効果の優れている針葉樹を使ってスワッグを作ります。

 

フィトンチッドとは・・・

樹木が発散する芳香です。

防カビ・防菌・防虫効果のほか、空気を浄化・消臭する働きもあります。

また、心身に深いリラクゼーション効果をもたらせてくれます。

 

山に行かずに森林浴です!

 

スワッグとは、ドイツ語で「壁飾り」という意味。

リースと並んで人気のドア飾りです。

まずは、針葉樹の足元10㎝くらいについている葉を取り除き、枝を束ねやすくします。

 

 

スワッグは、花束を逆さまにした形です。

逆三角形の形を意識しながら、針葉樹を束ねていきます。

 

<使用した針葉樹>

*ブルーアイス:シルバーブルーで葉の細い。使用した中で一番芳香の強い針葉樹。

*クジャクヒバ:葉がクジャクの羽のようで、葉先の黄金色が美しい針葉樹。

*ヒムロスギ:ヒノキ科で、クリスマスリースなどによく使われている針葉樹。

 

雪のような雰囲気のコットン(綿)を束ねます。

コットンが入ると一気にクリスマスの雰囲気です。

 

花束のように束ねつつ・・・

 

飾った時にどうかな・・・

 

彩に、事務所で採れたツルバラ(カクテル)のローズヒップ(バラの実)を束ねました。

このローズヒップが立派なのです。

 

松ぼっくりのオシリにワイヤーを引っかけて、クリクリっとねじります。

こんな感じにすると針葉樹の枝に取付やすいのです。

 

 

結束した輪ゴムが見えないように麻ひもで隠しつつ・・・

 

裏側でかた結びしたら、引っかけられるように麻ひもを輪にします。

 

仕上げにリボンをつけで出来上がり!

 

ベルギーレンガの壁に針葉樹のグリーンが生えます♪

 

ワークショップの翌日。。。

早速飾りました!とご参加いただいた方からお写真を頂きました。

皆様が素敵なクリスマスを過ごせますように!

 

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~12月のワークショップ【お正月リース づくり】~

初めての方も、安心してご参加いただけます。

お子様とご一緒に。ベビーカーもOK。