第23回ワークショップ

10月20日(土)は、第3週の土曜日で、ワークショップ開催日でした。

10月のワークショップは「ハロウィン アレンジメント」のワークショップ。

【ハロウィンって?】

古代ケルト人のお祭りが由来とされています。

もともとは、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのお祭りだったそうです。

今では、宗教的な意味合いはほとんどなくなり、民間行事として定着しています。

日本でも、クリスマスに近いくらいに定着してきました。

 

「ジャック・オー・ランタン」かぼちゃの中身をくり抜いて作るランタンは、

魔よけの意味があるそうです。

今回は、ジャック・オー・ランタンの形の器を用いました。

器に吸水性スポンジをセット。

【花材】ハロウィンのイメージカラーのオレンジ・黄色系の花材です。

・オレンジのカーネーション

・アルストロメリア(黄色のツツジのような花)

・サンダーソニア(オレンジの提灯型の可愛い形)

・雪柳(紅葉色に着色されている)

作る前に、テキストに沿って解説してます!

一番はじめに、フォーカルポイントとなるカーネーションを刺します。

花の茎は、出来るだけ鋭角に斜めにカットするのがポイント。

スポンジの中心に向かって茎を刺すイメージです。

フォーカルポイントが刺せたら、それに合わせて面積の大きい花からアレンジしていきます。

アクセントとなるサンダーソニアや、彩に雪柳をアレンジしていきます。

吸水性スポンジが見えなくなるように、仕上げていきます。

事務所のガーデンで咲いていた、紫のユーパトリウム。

オレンジや黄色に対して紫色は補色の色。

同系色の花の中に入ると差し色となり、オレンジ系の花を引き立ててくれます。

ジャック・オー・ランタンの頭がお花でモリモリ!

ハロウィンのシールを使ってピックを作り、飾りつけ。

かわいらしいハロウィンのアレンジになりました♪

 

次回は、11月17日(土)
「クリスマススワッグ」のワークショップです。