ビヨンビヨンのボーボー

ようやく、長~~~い8月が、終わりましたね。

今年の夏は、本当に暑過ぎました。

人にとってつらい気候は、

植物にとっても、もちろん、つらいもの。

弊社事務所にあるクリスマスツリー=モミの木も、

日射にやられて、葉焼けしてしまいました・・・。

それでも、

なんだかんだで強いのが、植物。

たまにしか降らなかった雨の力を しっかりと得ては、グーンッ!と伸び。

 

5月に満開を迎えるモッコウバラも、

7月には

ビヨンビヨンに、枝を伸ばしていました。

 

この、やたらと長~~~くビヨ~~~~ンと伸びることを、

徒長(とちょう)」と言います。「徒長する」(動詞)、とか。「徒長枝」(とちょうし)、とか。そんな風に使います。

 

この写真↑の、モッコウバラのトンネルは、

作庭以降、毎年お手入れさせて頂いている、アパートの庭の、一部。都内某所。

この時、目立って徒長している枝は抜いたのですが、、、

 

8月下旬の過日。

「もうボーボーです!」(byオーナー様)ということで、

お邪魔して参りました。

行ってみたら、

ボーボーですね。

徒長した枝と、古く枯れ込んだ枝などを除去して、、、

 

とりあえず、この状態に収めました。

わかりにくいのですが、トンネル内部はだいぶ明るくなりました。

 

さて、

府中市にあります 弊社の事務所兼ショールームも、同じくモッコウバラに覆われております。

今年の5月の姿↑。

この後、モッコウバラが終わると、カクテルという名の、真っ赤なバラに切り替わり、

盛夏には緑で落ち着き、それはそれで良い雰囲気なのですが、、、

 

いまや、

この通り。

 

ビヨンビヨンの、ボーボーです。

どうしてもお客様の庭優先で動いているので、自分の庭はついつい後回しに、、、。

 

この徒長したバラも、近日中に、整理しなければ!

、、という願望を胸に抱きつつ、

「、、、また今度かな、、」

と、

ただ眺めやるばかり。